​ベーシッククラスの実施方法変更について

シェアクラスのコンセプト(ここは変更無し)

動作カテゴリと環境、コーチ、さらには利用者同士で動きのバリエーションをシェアするクラス

「他者から学ぶこと、みずから学ぶこと」を軸に自分自身の動きのアイディアやバリエーションを増やしていくことを目的とします​

 

教室内ではパルクールの3つの精神(以下英文)を基盤にした関わりを、コーチだけではなく年齢・体格・考え方など、すべてが異なる利用者同士とも関わり、人間社会で生きていくために必要な関わり方の学習もして頂きます

​・be strong, to be useful

 人として強く、機能的であること

​・never give up

 試行錯誤をして諦めないこと

​・start together, finish together

 周囲から学ぶこと、周囲へ良い影響を与えること、周囲へ敬意を払うこと

動きに目が行きがちなパルクールですが、最も重要なことは「人として社会を生き抜く強さ」を得ることです

身体能力、精神力、知識、技術、経験、コミュニケーションなど、目的の為に必要な手段を選択、決定、さらには使いこなせてこそパルクールの「be strong, to be useful」であると言えます。現代人にこそ、このパルクールの精神は重要であると私たちは考えており、シェアクラスではこの精神を獲得するために行われます

​既存のベーシッククラス

基本的なパルクール【教室の進め方のそのものの理解】に加え、パルクールの【基礎知識と基本動作を練習】することを中心とするクラス

コーチからの指示などがあるため自由度は少ないですが、コーチはパルクールの実施に必要な【基本的な知識と動作を指導】します

また教室利用者同士の【コミュニケーションを促しながら】、パルクールを【楽しみながら継続的にレベルアップできる】ように関わります

上記コンセプトを踏まえた上で当ジムでは、子どもたちの自律的かつ能動的な自己研鑽、自己鍛錬、自己探求を求めるよう、あえて細かい指導を控えるようティーチングは実施せず、子どもたちの潜在的な能力を引き出すためのコーチングを実践してきました。しかしながらこの1年、実際の教室場面の中で当ジムコーチと子どもたちが上手く疎通出来ない場面や必要以上に指導を省力してしまう場面がみられるなど、かみ合わない点があったのではないかと思っております。その点について、この文章という形ではありますが大変深くお詫び申し上げます。そしてこれからは当ジムコーチ内で話し合いを重ねた結果として以下のように実施方法を改めていくこととしましたので、当該教室生徒及び保護者様についてはご確認お願いいたします。

これからのベーシッククラスに包括されているべきものとそれに対応するもの(変更点)

  • 教室の進め方の理解について

6か月を1クール(2月~7月/8月~1月)としてカリキュラムを作成し、それに準じて指導を実施します

※ カリキュラムは教室入会者を対象に配布予定

各生徒の動作的達成度を測るために毎回の教室内で「チェックシート」を配布、使用します。チェックシートを利用して動作の習得度合をみずから確認。足りない点や足りている点などを踏まえて練習を重ね、毎回の教室内でコーチからの修了印をもらうことを目指して練習を継続していただきます。アドバンスクラス移行に必要なトレーサーズテストは3か月ごとに実施されますので、入会から最短で6か月でテストを受けることが出来るということになります

  • 基礎知識と基本動作を練習・指導

基本的にはコーチングという形は変わりませんが、必要に応じてティーチングを提供いたします

(何をいつどこでどのように練習するのかを細かく指導)

  • コミュニケーションを促し、楽しみながら継続的にレベルアップできるような関わり

指導対象が子どもという前提を忘れずに愛をもって接します

子どもを対象とするコーチングシステム(PATROL)を導入、実践。また接遇マナー研修などの実施もしていきます。

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