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Modern Architecture

パルクール
指導者向け
​勉強会

本気の指導者たちへ

パルクールを"伝える"ために必要な

心技体を学びましょう。

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2024年1月14日(日)
開催決定!

前回(2023年6月開催)参加できなかった方、再び参加したかった方に朗報です!2024年1月14日(日曜)東京都内で開催決定!お楽しみに!

​指導者の方、指導者志望の方をしごき倒します!

※ 注 意 ※

小中高生、指導者希望じゃなくても参加は可能ですが、料金や内容は一律です。またトレーニング内容も子供向けなどの配慮は致しません!ゴリゴリにトレーニングさせます!(超ハードだし、弱音や言い訳は聞きません!)

01 physical

Licensed Professionals

パルクールの指導者には、高いフィジカルパフォーマンスが不可欠です。

第一に、優れた身体的柔軟性(モビリティ)が求められます。柔軟性は、複雑で変則的なアクションに対応するために必要であり、学習者に的確なデモンストレーションを行う際にも役立ちます。

次に、卓越した身体制御が必須です。指導者は、高い精度で自分の動きをコントロールし、生徒たちに正しいテクニックを伝える役割を果たします。安全性を確保するためにも、的確で確固たる身体制御は欠かせません。フィジカルパフォーマンスにおいて力強さも重要です。パルクールは体力を要する活動であり、指導者は生徒たちにパワフルで安定した動きを示すことで、信頼感を築きます。力を披露することで、生徒たちに自信を与え、難しい動きへの挑戦を促します。敏捷性も指導者にとって不可欠な要素です。素早く正確な反応が求められる瞬間が多いため、敏捷な動きは教育プロセスの中で効果的な指導を可能にします。生徒たちに迅速で的確なフィードバックを提供することができます。

最後に、持続可能なエネルギーが求められます。指導者はクラス全体を導きながら、自身も継続的な動きやデモンストレーションを行います。適切なエネルギーレベルを維持することで、生徒たちを鼓舞し、熱心に学習させることが可能です。これらの要素が組み合わさり、パルクールの指導者は高いフィジカルパフォーマンスを発揮し、生徒たちに安全で効果的な学習環境を提供します。

02 mental

Eco-Friendly Design

パルクールの指導者には、高いメンタルパフォーマンスが不可欠です。

まず第一に、冷静かつ集中力が必要です。新しい動きや技術を教える際には、状況を冷静に判断し、生徒たちに焦らず理解を促す能力が求められます。集中力を維持することで、生徒たちに確かな指導を提供できます。柔軟性と適応力も重要です。トレーニング中に予測不可能な状況が生じることがありますが、柔軟で査定力のある指導者は、変化に即座に対応し、クラスを円滑に進行させることができます。新たな挑戦や障害が生じたときに、前向きで柔軟性のあるアプローチが求められます。協調性とコミュニケーション能力も不可欠です。生徒たちとの信頼関係を築くためには、適切なタイミングで的確なフィードバックを提供し、励ましや指導を行うコミュニケーションが必要です。協力と共感を促進することで、クラス全体がより良い学習環境を築けます。忍耐強さも重要な要素です。生徒たちは様々なスキルや進度で参加するため、個々のペースに合わせたサポートが求められます。指導者は挫折や苦労に対して理解を示し、継続的なサポートを提供することで、生徒たちの成長を促進します。

最後に、ポジティブな態度が欠かせません。困難な瞬間でも前向きであり、挑戦に対して希望と自信を生徒たちに伝えることが大切です。指導者のポジティブなエネルギーは、生徒たちにとって大きな励ましとなります。これらのメンタルパフォーマンスの要素が揃った指導者は、パルクールの練習者に対してより効果的で支援的な指導を提供でき、充実した学習体験を築き上げます。

03 skill

First-Rate Materials

パルクールの指導者には高い指導技術が要求されます。

第一に、分かりやすい説明力が不可欠です。新しい技術や動きを生徒たちに伝えるために、専門用語を避け、シンプルで親しみやすい表現を用いながら、的確かつ分かりやすい説明が必要です。また、デモンストレーション能力も重要です。生徒たちに理解を深めてもらうために、指導者は正確かつ迅速な動きを示すことが求められます。自らが実践し、生徒たちに良い見本を提供することで、理解が促進されます。個々の生徒に合わせた適切なフィードバックが重要です。進度やスキルに違いがあるため、指導者は生徒たち一人ひとりのニーズを理解し、的確なアドバイスを提供するスキルが求められます。適切な褒め言葉や改善点の指摘は、生徒たちのモチベーションを向上させます。

安全性の確保も指導者には欠かせません。トレーニング中にけがを予防するために、正しい技術やランディングの仕方を的確に指導することが求められます。生徒たちが安心して練習できる環境を提供し、事故のリスクを最小限に抑えることが肝要です。

最後に、柔軟性と適応力が必須です。練習者たちが異なる進度や目標を持つ中で、指導者は柔軟に対応し、様々なアプローチを取るスキルが求められます。状況に応じて臨機応変に対応し、クラス全体の進行をスムーズに調整する力が求められます。これらの指導技術が備わった指導者は、生徒たちに対して効果的で安全な練習環境を提供し、パルクールのスキル向上をサポートするでしょう。

​指導者向け勉強会の内容

この勉強会では、パルクールの指導者として備えて欲しい機能・能力について学べます。

講師の石沢/佐藤がみんなと一緒に動きます。

みんなと一緒にトレーニングをします。

​みんなはひたすら、そのトレーニングを一緒にやり抜いてください。

 

①フィジカル

②メンタル

③スキル

(パルクールの動作的スキルと指導技術的スキル)

​毎回このすべてを実施するのではなく、①~③のどれかをテーマにして開催します。

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​フィジカル

​YAMAKASI直伝のフィジカルトレーニングをみんなで一緒に実践します。講師の佐藤惇/石沢憲哉がモデルを示し、一緒にトレーニングをします。その過程でフィジカル強化とその方法を学びます。

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​メンタル

​佐藤惇/石沢憲哉がみんなと一緒に実践するフィジカルトレーニングをやり抜くこと、また出題される動作的課題、指導的課題などを乗り越えることでメンタル強化とその方法を学びます。

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​スキル

パルクール的な言葉としての

『JAM:ジャム』を通じて、様々な運動を体感、経験します​。その過程で動作的スキルや指導的スキルを学びます。

​前回の指導風景

​私たちが共有したいこと

“伝える”よりも“伝わる”

パルクールを伝えるというのは、非常に難しいと私たちは感じています。それはなぜかというと、パルクールは「目に見えないもの」だからです。

それでも私たちパルクールの指導者という立場にいるものとしては、パルクールを伝えていく義務があると思っています。動きや技などだけではなく、パルクールの考え方や文化、歴史、伝統なども含めて、伝える必要があると思っています。

それを如何にして次の世代に伝えていくかを考えて、考えて、考えて、至ったのが

「伝わるように私たち指導者が体現すること」

でした。

私たち指導者が生きる人生を以てして、パルクールとは何か?を次の世代に伝わるように生きる。それがパルクールの指導者ではないでしょうか?

私自身、パルクールに人生を捧げて生きていると言っても過言ではないと自負しており、みんながみんなそのように生きることを強制することはありませんが、パルクールとは何か?ということは、そんな簡単に人に伝わるような簡単で容易なものではないと思っています。

私たちパルクールの指導者は、常に最高のトレーサーで在るために振る舞うことこそが、最も、次の世代にパルクールが ❝ 伝わる ❞ と思っています。

​石沢 憲哉

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