パルクールの核的な、本質的な、大事な、なんかアレ

こんにちは。パルクールコーチのカズヤです。

皆さん、パルクールってご存じですか?

この記事はパルクールを知っている方も、知らない方も必ず読んでください(笑

では、さっそく話を進めていきましょう。


私(カズヤ)の思うパルクールとはコレです。

「人生における、あらゆる場面において発生する、あらゆる困難や障害を、あらゆる手段を用いて乗り越えていくこと」

「心技体」において完璧を目指し続けることとも言えます。



え?パルクールって街中でスゴ技をやるエクストリームスポーツじゃないの?!


とか


あれでしょ?なんか鬼ごっことかするやつでしょ?


とか


パルクールって、サスケのアレでしょ?


って人が多いのですが、全部「見た目」だけで言えば正解っぽいんですが、

「本質」で言えば全部間違いです。

パルクールは、「あらゆる場面」で、つまり、

学校で友達と喧嘩した時も、会社で嫌な事があった時も、子育てが上手くいかない時も、夢を諦めそうになった時も、どんな場面でもパルクールは存在しています。


「あらゆる困難や障害」とは、つまり、

困ったことや解決しなくてはいけないこと、それは人間関係やお金のこと、仕事のこと、健康のこと、友達や家族のことなど、どんな問題においてもパルクールは存在します。


「あらゆる手段」とは、つまり、

いま自分が持つ能力:身体機能、精神/心理機能、精神機能、運動能力、思考能力、問題解決能力、コミュニケーション能力、計画力や実現力、行動力も発言力も、リーダーシップ能力も、ぜーんぶの能力を指し、これらの能力を駆使していくことを言っています。


そして、間違えてはいけない重要な点の一つですが、「困難を乗り超えること」も確かに重要なのですが、最重要なのは「困難を乗り越えるプロセスで更なる能力を得ること」なのです。


パルクールで「困難を乗り越えるから強くなる:能力を得られる」のではなく、


困難を乗り越えるために試行錯誤/創意工夫をして、トライ&エラーを繰り返し、自分だけで難しければ人に相談したり、手を借りたりなどの問題解決をしていこうという意思の基に行動を繰り返すことで強くなる:能力を得られるのです。

↑これ大事です。

なので保護者の皆さま、パルクールクラスでコーチは子どもたちに「あらゆる困難」を与えます。技や技術の指導は、必要な時期(理解と機能が揃う時)に必ずしますので、最初は子どもたちを見守ってあげてください。子ども自身に「やりたい!うまくなりたい!」という強い意思がなければ、パルクールは始まりません。また子どもたちは上手くも強くもなりません。自分の意志とチカラで困難に立ち向かい、そのプロセスを楽しめる頃には、必ずその子は強くなっていますので。


パルクールとは、人生における、あらゆる場面において発生する、あらゆる困難や障害を、あらゆる手段を用いて乗り越えていくことですからね。

っというわけでは今日はこの辺にしておきますが、こんな感じで、不定期にブログは更新していきますので、時間あれば読んでみてください。


ではまたー

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