Beginner-レベル10 いまだからこそクリエイティブに挑戦!「家でも外でもなんでもOK」

更新日:4 日前


こんにちは!スマパルです。

今回は、いままさに休みが多い日だからこそ知っておきたい「クリエイティブな考え方」をご紹介します。

JUMP&LEAPの取り組みや身近な話題もいれてご紹介していきますので、子供たちの様子やコーチの考え方もご理解いただければ幸いです。 ぜひ、ご参考ください♪



▼この記事でわかること

  • 「クリエイティブ」に考えることで子育て・教育を楽にする

  • よく知る大人が怒られる姿&その後の姿は教訓になる

  • 人はオンリーワンでも世界は不平等の真実




ネガティブ・ポジティブ→「クリエイティブを目指す」


いつもお仕事や家事・育児お疲れ様です。 長期休みになるとこんなことはありませんか?

「夏休みの宿題終ってるの?」 「ダラダラしてないで、着替えてご飯準備!ほら手伝って!」 「(あー自分の時間がない)」


楽しいイベントがある一方で、親としては子どものマネジメントで心が疲弊してくるかもしれません。


そんなときに「もっと子育ては楽しいんだからポジティブに!」なんて言われても、余裕がなければイラっとしてしまいますし、「イライラするのはアナタの精神状態がよくない」なんて言われると否定されたように感じます。





そこで、クリエイティブに考えてみませんか?

パルクールは「旅するスポーツ」と言われています。

他のスポーツや運動トレーニングに比べ、パルクールの歴史はまだ浅く、「パルクール」という言葉が浸透し始めたのもつい最近のことです。 そのため、昔は一人のトレーサーが共通する仲間やスポット(屋外でパルクールないしトレーニングができる場所)をもとめて旅をすることが多かったそうです。 また、新しい場所は不安が伴い、敬遠しがち…。 しかし、出会いや新しい挑戦のあるパルクールの旅は、「ハプニング」が多いからこそ、大きく成長させると考えられます。


だからこそ、「やりたい!」と自ら意志のあるお子さんは、おのずと練習ジムだけではなく、他の場所やストリートでのパルクールにも目を向けるようになるのです。


自分をマンネリ化させない新しい考え方は、まさにクリエイティブ!

※クリエイティブ=独創的・創造的、個性的な発想、新しい


そこで、同じようにクリエイティブな考え方を普段の生活にも応用してみませんか?


【ポイント】

  • 子どもの状況(例:夏休み)をあえて利用する。

  • 普通とはちがうことをしたら、「〇〇がいいね」「その考え方は面白い」を言葉にする。

  • クリエイティブな休日の過ごし方を過大評価する。



お休みを利用して変わるきっかけになればと思います。

▶詳細はBeginnerレベル11



思わぬトラブル⁉「大人も怒られる」


アナタは子どもの頃、親が目の前で失敗したり、他人に怒られる…なんて経験はしたことありますか?


JUMP&LEAPコーチ陣も他のトレーサーも、ほとんど経験しています。


ストリートでパルクールで遊んでいれば、パルクールを知らない人々から通報され警察から事情徴収されることも…。今でこそ、SNSや動画配信で多くの方が屋外でのパルクール動画をあげていますが、外で(特に日本においては)安全にパルクールをしていいと許可されたところはほぼないのです。逆に、禁止という条例や法令もありません。


「気をつけて」と声をかけられる時もあれば、「もう絶対しないで」と厳重注意されることもあります。


それを子どもたちが目にしたとき、親でも大人でも失敗したり、怒られるときはあると理解します。 それは外の世界を理解するうえで、貴重な機会ですし、親も大人も絶対的ではないことを「いい意味で」認識できるのです。



これから家族ででかけたり、過ごしている時にもあるかもしれません。 思わぬトラブルに遭遇したときに慌てたり落ち込むことなく「こういうときもある」と大人が冷静に対処し、間違いがあれば素直に謝りましょう。

冷静で真摯に対応する姿は、子どもたちにとって印象深い光景となり、考えさせる機会となるでしょう。








「みんなオンリーワン!」ただし世界は不平等


最後に長期休みだからこそ、理解していただきたいこと。 それは「世界はどうしても不平等」である現実です。


JUMP&LEAPでも、子どもたちの特性や準備、親御さんの理解が充分な状況かどうかをみて、「遠征に行けるのか・行けないか」「イベントに出演できるか・できないか」判断しています。これは決して好き嫌いでもなく、贔屓でもありません。安全・信頼にかかわる問題です。


家から一歩外にでれば、世の中は残念ながら平等ではありません。 さらに危険も伴います。ただ、それを恐れてばかりでは成長はできないため、子ども自身がある程度準備をし、大人も協力します。



「不平等なんて冷たい」「じゃあ、できない子は放置?」

そうではなく、タイミングとその子の特性をしっかり見ると準備ができていない状態だとわかるかとおもいます。それだとかえって危険です。


待つ or 視点をかえてみる

のんびり待つか、できることから考えてみることも大事かと思います。


また、逆に皆さんも選択する自由があります。

必ずしもパルクールである必要もありません。お子さんと一緒に考える機会が増えるといいですね!

ただ、1点だけつけくわえるとJUMP&LEAPのコーチと子どもたちの関係は決して冷たいものではありません。子ども一人ひとりと同じ目線で対等に声掛けをしています。

可能性を信じているからこその厳しさと優しさをご理解いただければ嬉しいです。




まとめ


今回は、子どもと過ごす時間が多い時期に役立つ考え方をご紹介しました。


  • クリエイティブな発想を子どもと出し合う

  • 大人も怒られる時があることは子どもにとって貴重

  • 不平等だから守られる安全と公平さ


これからの記事で、時間・スケジュール管理についてもふれていきますので、お楽しみに。

それでは、また♪

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