ビギナーⅠ(4/4)-習い事×パルクール まとめ

こんにちは!スマパルです。

前回は、習い事を継続していくためのポイントについてご紹介しました。


▼前回の記事はコチラ


これまで「習い事」に関する重要な点をいくつか解説していきました。


情報量が多かったかと思いますので「問題形式」で今回のテーマ『習い事×パルクール』をまとめて振り返ります。



Q:そもそも習い事はするべき?


―A:マストではなく、あくまでもベストです!


習い事を始める理由は、親の気持ちからスタートしてはいませんか?

「子どもには苦労させたくない」

その親心は大切だと思います。


しかし、数年前からその習い事を疑問視する小児科医の先生や、大学教授が増えています。

成績・就職率・年収などには関係するかもしれませんが、

「人生の幸福度は関係ない」

とも言われています。


どちらにせよ、大事なことは子ども本人の意志があるかです!

習い事で親子ともに疲弊するよりも、親子の時間をとることをオススメします。

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Q:習い事はどれくらいお金がかかる?


―A:習い事1つにつき1年間で約10万円💰(汗)


年間いくらかかるかは、必ず確認しておきましょう。

子どもが「行きたくない!」

と嫌がって行かない日があっても、「これも投資」と割り切れる余裕が必要です。


習い事が子育てではありません。

大人が好きなスポーツや、趣味、興味ある勉強を一緒にやって、親子の時間を作ることから始めてみるのもいいと思います。


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Q:希望する習い事が継続するか見極めるポイントは?


―A:講師・環境・目標設定・子ども・親


「〇〇がしたい!」

子どものやりたいが決まったら、

その次はどこの習い事で始めるかですね。


金銭的な面や送迎をクリアできても、中身を知らなければ「合わなかった」で辞めてしまいます。


始める前に、重要なポイントをチェックしておくとしないとで大きく変わります。

是非ご参考ください。

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Q:習い事はどうやって決めたらいい?


ここまで読んできた方なら、この質問に答えられるでしょう。


A:子どもの「やりたい!」という気持ち


これが全てです。


コーチ陣から説明があったように、

JUMP&LEAPでは、コーチがすすんで子どもたちにパルクールを「教える」ことはしません。

ますは挨拶・礼儀、それから自分が何をしたいのか考えることから始めます。

もちろん、ただジャンプしたり飛び越えたりするでもOK


ステップアップするかどうかは講師や親ではなく、子どもたちが決めること。

だからこそ、一般的な「習い事教室」とは違うのです。


まとめ


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

来月からまた新しいテーマで配信していきます!


ご希望などありましたら、是非コメントください。


それでは、また!

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