エキスパートⅠ(1/4)-会話でわかる子どもの将来

更新日:5月19日

こんにちは!スマパルです。

新学期がはじまり、だんだん生活に慣れてきた頃でしょうか?





うまく聞き出せず心配になることありませんか?


ということで【会話×パルクール】をテーマにして、4回にわたって解説していきます。





子どもの悩みの相談や、普段の関係性、そして子どもとだけではなく、大人同士の会話にも応用できる話です。


是非ご参考ください。


子どもとの会話は1日何時間ですか?


▼NTTドコモの調査結果はこちら



スマホを触る時間が増えれば増えるほど、子どもとの会話時間は減る傾向にあります。


しかし、8割以上の親が子供と会話する時間を増やしたいと思っていることがアンケート調査からわかっています。


子どもとの会話時間で将来が変わる?


▼全国大学生活協同組合連合会が実施した「学生生活実態調査」によると…


就職のためだけではなく、高いコミュニケーション能力は人生で多くに役立ちます。

なにより、身近で大切な家族だからこそ、会話は重要ですね。



理由づけで“時間をつくる”ことから始めませんか?


子どもの前ではスマホをやめる。

子どもと話す時間をつくる。


できればこれが1番ですが、仕事や大事な連絡がきた場合はそうもいきません。

また、子どもの気分やタイミングもあります。


完璧を目指しすぎると逆に疲弊してしまうので、子どもと会話する状況(理由)をつくりましょう。



普段、子どもが話したがらないようであれば、

何か一緒に作業している時がチャンスです。

是非ご参考ください。


今回は「会話する時間」についてお伝えしました。


次回は、「会話の内容・環境」についてご紹介しいます。

子どもの成長に効果的な会話方法があります。


お楽しみに!



▼次回記事はコチラ



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