エキスパートⅠ(3/4)-会話で実践パルクール

更新日:5月19日


前回は、子どもとの会話の内容と環境において注意したいコトをお伝えしました。


▼前回の記事はコチラ


前回配信をふまえて、家庭でも使えるパルクールプロコーチの対話方法を抜粋してご紹介します。

心理学研究結果の裏付けも合わせてご紹介しますので、是非ご参考ください。



干渉しない“あえて”自由にする


ご存知の通り、JUMP&LEAPの基礎クラスは


コーチが「技」をいくつか紹介

→挑戦したい技を子どもが決める

→自分からコーチに教わりにいく

→できるまで試行錯誤(準備・練習)

→挑戦→失敗&成功


これは一例ですが、親子の会話にも使える重要なヒントがあります。


▼応用ポイント



過干渉になりすぎると、『完璧主義』に陥る傾向があるとされています。

そうなると、失敗をおそれ挑戦しない子になってしまう懸念があるので、注意していただきたい点です。



会話⇒対話へ「欲しい物を交渉するように?」


大人との会話が増えたことで、よくあるのが子どもが交渉するようになるとか…。

「買って買って」

⇒「〇〇するから買ってほしい」

交渉力はビジネスにおいても必要なスキルです。


▼子どもとの交渉スタイル


意見が対立したときこそ、成長のチャンスです。

面白い提案をしてくるかもしれません。


まとめ

今回はパルクールから応用できる会話方法をご紹介しました。

「やみくもにダメって行ってしまっていたかも」

「やたらと関わりすぎていたかも…」

という方は、これから少しづつ変えてみてはいかがでしょうか?


次回は、「会話×パルクール」の総まとめになります。

重要なポイントをまとめて紹介しますので是非チェックしてみてください。


では、また!


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