マスターⅠ(1/4)-倍速スキルアップの秘密

更新日:6 日前

こんにちは!スマパルです。

子どもたちの成長はあっという間ですね。


みなさんも「自分も何かはじめたい!みにつけたい!」と思うことがあるかもしれません。


ということで今回は

【倍速スキルアップ×パルクール】をテーマに、4回にわたって解説していきます。



是非ご参考ください。


「あれ?何だっけ…」が増える理由


こんなことはありませんか?



もしかしたら、

ワーキングメモリのパフォーマンスの低下が原因かもしれません。




作業スピードUP!ワーキングメモリとは?


「長期記憶」「短期記憶」という言葉を聞いたことはありませんか?

ワーキングメモリは、後者の短期記憶よりもさらに短い時間で情報を記憶する役割を担います。


▼わかりやすくするとこんな感じ


脳の作業スペースが広いほど、処理スピードや判断力も上がります。


ワーキングメモリの具体的な構成は3つ

  • 言語(数・単語・文章)=読み書き、計算

  • 視空間(絵・イメージ・位置)=会話、想像・発想力、道案内

  • 実行(高度な認知活動)=集中力

仕事や学習、日常生活において重要な能力ですね。


しかし、ワーキングメモリ=脳の作業スペースが狭くなっていると、

処理能力や判断力も落ち、

物忘れや理解力の低下につながるとされています。


だからこそ、ワーキングメモリを鍛えることが重要です。




ワーキングメモリを鍛えるといいことたくさん


脳科学の研究によると…

ワーキングメモリを鍛えれば

  • 家事や仕事が効率よく終わらせることができる。

  • 時間に余裕ができる。

  • 語学や資格勉強、やりたいことが倍速で上達する。

認知症予防や学習スピードUPにもつながるので、

おじいちゃん・おばあちゃん、子どもにも◎


今回は倍速上達のためのヒント

「ワーキングメモリ」の重要性

について解説しました。


次回はワーキングメモリの簡単な鍛え方についてご紹介します。

パルクールとふか~い関係もあるので、お楽しみに!


それでは、また♪


▼次回の記事はコチラ


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