逆境という体験

みなさん、こんにちは。かずやです。


今私の頭の中は大混雑です。2021/2/20 23:37:12現在で考えていることは同時進行で14のタスクです。多すぎです。間違いないです。間違えています。


それで今、私の状況っていわゆる「逆境」な感じなんですよ。


逆境って、不運で思うようにならない境遇という意味らしいんですが、

この意味からすると、まだ逆境としては弱いかなって感じもありますよね。


でもまぁ逆境ってことにしておいて話を進めます。

私の周りで逆境に身を置く子どもってあまりいないと思っていて、

実際、話を聞いていてもむしろ「恵まれているな」ってすごく思います。

それは良い事であり、幸せな事でもあるなとも思います。


ただ思うことを書くと「良いんじゃん?」って話なんですが、

それだと実は盲信的で、本当に良いのか?幸せなのか?本当に?という視点もあった方がいいのではないかとも私は思っています。


だから、

逆境が与えてくれるものって何だろうって意識的に考えてみたんですよ。

逆境が与えてくれるもの…考えながら書いています。

…なんじゃろう…



・不屈の精神


いや、これはそうとは限らんよね。逆境という境遇が自動的に不屈の精神を与えてくれるわけじゃないもんね。


・感動


これも、必ずしもではないか。。


・苦痛


…とも限らんわな。やっぱり。


私は今考えています。そして少しだけコレじゃないかって思ったのが、


お疲れさま


逆境という体験そのもの、です。


逆境が与えてくれるものって、たぶんなくて

逆境という境遇をどのように過ごすか

自分にとって逆境がメリットにもデメリットにも傾くんだ

という結論に至りました。

逆境とは、自分次第で良くも悪くもなる。

想定外も想定内も関係なくて、今自分が置かれている現状をよく見て把握した上で、よく考えて(広げて・深めて)、自分が燃えれる目的や目標を設定し、展望に見合ったアクションプランを作り、微調整しながら進めていくと、きっと逆境においてもメリットは大きなものになると思います。


逆境を誰かのせいにしたり、諦めたり、頼るばかりでは、それはデメリットに傾くんだと思います。

逆境という体験は、私の周りにいる子どもたちの普段の生活ではあまりないことでしょう。

だから私はあえてここで言いますが、私こそが子どもたちにとっての逆境で在ろうと考えています。これは今思いついたんではなく、ずっとそう考えて関わってきたことですが、私という壁を乗り越えれる強さを持った子どもたちなら、きっとこれからも立ちはだかる困難や苦難、まさに逆境をもメリットに変えながら生きていけるんだと思っています。

私はこの現時点2021/2/20/23:59:11における逆境をメリットに変えられていないままこのブログを完了とします。。。。