第5回 JUMP & LEAP杯
パルクール競技大会
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【日時】

2022年2月19日 ~ 20日(土日)

10:30開始(開場 10:00)

【部門】​

スピードラン :タイムを競う競技

フリースタイル:自由演技の特典を競う競技

スキル    :クリアした課題数とそのタイムを競う競技

※ 各部門(男女)参加者希望者が3名以下の部門に関しては開催は致しません

【定員】​

各部門 最大で20名まで

※1人が複数の部門に参加してもOKです

【参加条件】

XTR LLC.が運営するパルクール教室生徒、またはパルクールジムの会員であること

【各部門の賞品】

男女各nkjo 

優勝 :メダル、賞状

準優勝:賞状

3位 :賞状

【参加費】

3,500円/各部門/1名あたり

【タイムスケジュール:仮】

2月19日(1日目)

10:00  開場・受付開始

10:30  開会・オリエンテーション

     練習時間

     予選:女子スピードラン

     予選:男子スピードラン

     練習時間     

     予選:男子フリースタイル

     予選:女子フリースタイル

17:30  1日目終了の挨拶

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2月20日(2日目)

10:00  開場・自由練習

10:30  予選:男子スキル

     予選:女子スキル

     決勝:男子スピードラン

     決勝:女子スピードラン

     決勝:男子フリースタイル

     決勝:女子フリースタイル

     決勝:男子スキル

     決勝:女子スキル

17:30  授与式・挨拶

18:00  閉会

 

​※大会終了後のジムは片づけなどの都合があるため利用不可とします

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​各競技詳細

①スピードラン

指定されたコースを片道、または往復走り切るまでのタイムを競います(女子は片道、男子は往復)

​指定されたコース以外を走ること、コースアウトなどは失格となります。

アーバンランナー

②フリースタイル

40~60秒の時間内で自由演技を行い、その得点を競います。

得点は採点基準に沿って審査員が審査します。39秒以下、また61秒以上の場合には減点などの失点項目もあります。

ブレイクダンサー

③スキル

指定された課題の達成数と達成までのタイムを競います。

​課題は1人につき8~10個用意され、必ずしも全員が同じ課題ではありません。制限時間が設定されており、制限時間を超えてしまった場合には失格となります。

クライミングウォール

フリースタイル 審査基準

JGA JAPAN PARKOUR COMMISSIONの採点基準に準ずるものとする

E スコア:実施点 (E=Execution)

● 安全性 (Safety) 0~3点

● 流れ (Flow) 0~3点

● 熟練度 (Mastery) 0~4点

Cスコア:構成点 (C=Composition)

● スペース使用度 (Use of course) 0~3点

● 障害物使用度 (Use of obstacles) 0~3点

● つなぎ (Connection) 0~4点

Dスコア : 難度点 (D=Difficulty)
● 多様性 (Variety) 0~3点

● 個々の技 (Single Trick) 0~3点

● 全体的活動量 (Whole run) 0~4点

・・・・・・・・
[評価基準]

・・・・・


E スコア:実施点 (E=Execution)
● 安全性 (Safety)
安全性は着地と障害物との近さが考慮される。着地は 1〜4 点(足と手)による着地とし、同時に、障害物との近さも考慮される
● 流れ (Flow)
流れは、停止、足踏み、または躊躇により遮られることがある
● 熟練度 (Mastery)
熟練者であることは、難しいことを簡単に見せ、さらなる要素を追加することができることを意味する
(遊び心、スタイル、楽しさ…多くのアスリートがクリエイティビティ/創造性と表現するであろうもの)
基礎は、単一の動きの確かな技術的クォリティー
振幅、スタイル、スピード、テクニックによって定義される

・・・


C スコア:構成点 (C=Composition)
● スペース使用度 (Use of course)
ジャッジは順応能力および、アスリートのパフォーマンスと同様に会場スペースの使い方を見ている
すべてのアスリートが理想的な場所を使えるわけではないので、ここではその要素がみられる
● 障害物使用度(Use of obstacles)
コース全体でトリックとラインをサポートするための単一のオブスタクル(障害物)の使用度合
●つなぎ(Connection)
つなぎは、密度、難度、長さ、全体的な印象によって評価される

・・・


D スコア : 難度点 (D=Difficulty)
● 多様性 (Variety) 0~3点
次のカテゴリーから組み合わせることで、1つにつき 0.5 ポイントを得る
– PK基礎:プレシジョンジャンプ、ヴォールト、アームジャンプ、スイング、スライド、ロールなどの、すべての基本的なパルクール要素
– スピン:固定点での重心のスピン回転(COM)。固定点は、アスリートの体(例えば、手、足、肘…)
– ツイスト:縦軸に沿ったツイスト回転。空中で、少なくとも 360 度回転の場合にのみカウント
– 前転:横軸を中心とした前方回転。空中で行われたときのみカウント(フリップ)
– 後転:横軸を中心とした後方回転。空中で行われたときのみカウント(フリップ)
– 横回転:横向きの3D回転。空中で行われたときのみカウント(フリップ)
● 個々の技 (Single Tricks)
個々の技はジャッジ団により、すべての競技前に測定される
● 全体的活動量 (Whole run)
全体の難度は、4つの主な要因によって定義される
1. 難しいトリックの密度/数
2. 全体の長さ
3. 難しいトリックの配置
4. ランの最後の動きの難度

安全管理

 

① 参加予定者は、本大会前に各自において健康状態の確認を実施しておくこと

② 怪我に対する責任は原則、自己責任であることを前提に参加すること

​③ 自らの技量以上の動きは危険行為として禁止とする

③ 傷害保険は参加費内に含まれており、主催者側の手続きにより参加者全員に付保する

④ 出場者が実施中負傷した場合は、主催者側において応急処置を施し病院受診をさせる

⑤ 保護者、監督又は参加者本人において、出場者が利用できる健康保険証を携行すること

そのほか

① 出場申込後の選手の変更は認められません

② 申し込み手続き後の返金は原則不可

③ 受付は会場正面入り口で行います                    

④ 未成年の参加者は必ず保護者を配置して出場者の掌握、荷物の管理等に当たらせ円滑な大会運営、事故防止にご協力ください

⑤ 大会期間中の傷害保険は、主催者側が参加選手全員に加入手続きをしています

(損保ジャパン様を予定)

⑥ 出場者が実施中に負傷した場合は主催者において応急処置を行いますが、その後の治療は自己負担・自己責任で継続をお願い致します

⑦自分の部門や出番以外の時間で昼食や休憩を取るようにしてください

上記概要を確認した上で参加申込をする場合には、

以下の「今すぐ予約」ボタンをクリックし、オンライン予約を実施してください。