体幹=腹筋じゃない|小学生の運動教室で伸びる「止まる体幹」と家庭でできる2分
- xtrsendai5
- 20 時間前
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【1分で要点】
・体幹=腹筋ではなく「ブレずに止まれる力」
・止まる体幹が育つと、転びにくく動きが安定する
・家庭は2分で十分(継続が最優先)
【具体例:腹筋はできるのに転ぶFさん(小4)】
腹筋運動は得意。でも走ると転びやすい。
原因は、動きの中で体幹を使えていないこと。
「着地→止まる」の練習を積むと、体がブレにくくなりました。
【止まる体幹が必要な理由】
動きは常にバランスの崩れと回復の連続。
止まれないと、転倒・怖さ・フォームの乱れにつながります。
【運動教室で伸びる要素】
・着地の質(音が小さい)
・止まって終える(減速まで)
・支える動き(手・足で安定する)
【家でできる2分】
1) 片足バランス 15秒×左右
2) クマ歩き 15秒×2(短い距離でOK)
3) 静かな着地 5回(止まって3秒)
【Q&A】
Q1. 腹筋運動は意味がない?
A. 意味はあります。ただ最優先は“動きの中で止まれる体幹”です。
Q2. 体幹が弱い子は危ない?
A. 段階がある教室なら大丈夫です。止まる基礎から積めます。
【まとめ】
体幹は腹筋の回数より、止まれるかで決まります。
止まる体幹を育てると、動きが安定して自信も増えます。
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