石沢 憲哉(いしざわ かずや)
合同会社SENDAIXTRAIN CEO
一般社団法人 パルクール協会 副会長
リハビリテーション国家資格 作業療法士
パルクール国際指導資格 ADAPT Lv1
パルクール国際指導資格 FIG PARKOUR COACHING Lv1
経歴
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リハビリテーション国家資格 作業療法士として総合病院/特別支援学校/個人クリニック/老健/特養/デイケアへ勤務経験有り
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2008年:当時仕事で住んでいた岩手県盛岡市の社会人チーム「侍族」に加入してトレーニングを開始
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2010年:当時パルクールをストリートアクロバットだと勘違いして段差からの宙返りで左膝前十字靭帯断裂、内側側副靭帯断裂、半月板裂傷等を受傷し手術。後2年間のリハビリを経て現役復帰
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2012年:パルクール教室(当時無料開催)を開始
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2014年:富谷市の教育保育施設でパルクールを取り入れた発達支援活動を開始
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2016年:イギリス、韓国でパルクールを学び、パルクール国際指導資格「A.D.A.P.T」を取得
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2016年:子どもの指導特化型のパルクール専門会社「SENDAI X TRAIN LLC.」を設立
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2017年:日本初のパルクールパークを設立(2018年閉鎖)
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2018年:一般社団法人日本パルクール協会 副会長に任命される
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2019年:屋内パルクール練習施設「JUMP & LEAP」を設立
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2022年:株式会社トータルサポート取締役に就任(2024年退職)
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2022年:プロパルクールアスリート永井音寧選手とコーチ契約を結ぶ
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2023年:パルクール全日本選手権、プレミアカップなどの審査員を務める
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2023年:FIG公認パルクール国際指導資格「PARKOUR COACH LICENSE」を取得
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2024年:大和町に店舗(JUMP&LEAP)を移設
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2024年:パルクール日本代表チーム専属コーチとなり、世界大会に帯同
▶石沢憲哉コーチの特徴
JUMP&LEAP代表/パルクール日本代表チーム ヘッドコーチ
国内外の第一線で活躍するパルクールアスリートを数多く育ててきた、日本でも数少ない「本物の指導者」の一人。現役時代には世界大会での出場実績を持ち、現在は日本代表チームのヘッドコーチとして選手育成と競技の発展に尽力しています。
石沢コーチの指導には、近寄りがたいほどの本格性と深い哲学があります。しかし、JUMP&LEAPではその石沢コーチから直接学べるという、全国的にも非常に特別な環境が整っています。「本物に触れることでしか得られない経験」が、ここにはあります。
指導において最も大切にしているのは「教えすぎないこと」。すべてを与えるのではなく、子どもたちが“見て学ぶ・聴いて学ぶ・動きながら学ぶ”という能動的な姿勢を引き出すため、必要なのはヒントだけ。そこから子ども自身が気づき、深めていくことを重視しています。それがアクティブラーニングを経て、真の学びであるディープラーニングにつながると考えています。
また、子どもがふざけたり集中できていない場合、それは指導者側が適切な課題を提供できていないことが原因だと考え、石沢コーチは常にクラスの計画(プランニング)を徹底しています。それでも興味を示さない場合は、無理に関わらず距離を置き、興味が向いたタイミングでまた新たに関わるという冷静かつ誠実な姿勢を貫いています。
“甘やかす”と“寄り添う”の違いについても明確なスタンスがあります。「甘やかすとは、子どもの将来を見据えないまま、大人が安易に手を差し伸べてしまうこと。一方で“寄り添う”という言葉も、あまり好んで使いません。私が大切にしているのは“遠くから見守る”こと。困ったら助け、また距離を取る。その繰り返しが、自立を育てると考えています。」
無条件に褒めたり過度に励ましたりするのではなく、子どもが“自分の意志で考えて動いているか”を見極める。そこに石沢コーチは全力で応えます。一方で何となく通っているだけの子どもに対しては、あえて過干渉せず、他の子どもたちに指導する姿を見せ続けるというアプローチをとっています。
また、保護者の姿勢も大きな影響を与えます。「親が私に興味を持っていないと、子どもも私に興味を持ちません。特に小さいお子さんはその傾向が顕著です。ですから、ぜひ保護者の方にも私の指導に関心を持ってもらいたい。それが子どもにとっての学びの起点になります。」
石沢コーチの指導が最も響くのは、自分のやりたいことを見つけ、その実現のために指導者を“使いこなせる”子どもたち。明確な目標を持ち、自分で前に進もうとする子どもにとって、これほど頼れる存在はありません。
競技実績
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パルクールアジア大会【APC】2018 スピードラン 10位
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World Chase Tag 2018 世界大会 日本選手団 団体 6位
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JUMP JAPAN 2018 実行委員 委員長
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パルクール全日本選手権 2019 スピードラン 10位
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パルクールアジア大会【APC】2019 スピードラン 14位
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World Chase Tag 2019 世界大会 日本選手団 団体 8位
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パルクール全日本選手権 2021 スピードラン 15位
モデル実績
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SENDAI COLLECTION 2016/2017 出演
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仙台市内男性モデルとして多数出演
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New Balance Korea モデル起用
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SNSにて各種インフルエンサーとしても物品協賛を得ています
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