小学生のケガ予防は「柔軟」より「着地」|運動教室で教える転びにくい体の作り方
- xtrsendai5
- 21 時間前
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【1分で要点】
・ケガ予防は「柔らかさ」より「衝撃を吸収する着地」
・着地の音が小さいほど、体の負担が減りやすい
・家庭練習は2〜3分で十分(丁寧さ優先)
【具体例:足首をひねりやすいBさん(小4)】
走る・跳ぶは好き。でも勢いのまま着地して足首をひねりがちでした。
「静かな着地→止まって終える」を徹底すると、着地の音が小さくなり、
足首がブレにくくなりました。回数より“丁寧な1回”が効きました。
【ケガが起きやすいパターン】
・勢いのまま着地して止まれない
・膝が内側に入る(バランスが崩れる)
・疲れても同じ強度で続ける
→基礎(着地・止まる)が薄いと起きやすいです。
【着地の基礎(3つ)】
1) 音を小さく(ドスンを減らす)
2) つま先だけ/かかとだけに偏らない(足裏全体)
3) 最後は止まる(減速までがセット)
【家でできる2分】
・静かな着地 5回(止まって3秒)
・片足バランス 15秒×左右
・ゆっくりスクワット 8回(膝が内に入らない)
【体験で見るポイント】
・着地や止まる基礎を“言葉”で教えているか
・疲れたら段階を下げているか
・できない時に簡単版がすぐ出るか
【Q&A】
Q1. ストレッチは不要?
A. 不要ではありません。ただ最優先は着地・止まる基礎です。
Q2. ケガしやすい子は向いてない?
A. 逆に基礎を丁寧に積める環境が合います。段階がある教室ほど安心です。
【まとめ】
ケガ予防の近道は、着地の質を上げること。
柔軟より「静かに着地して止まる」を積む方が安全につながります。
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