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姿勢が気になる小学生へ|ゲーム・スマホ時代に必要な「止まる力」から整える運動習慣

【1分で要点】

・姿勢は“形”ではなく“動きの結果”

・止まれない子ほど姿勢が崩れやすい

・短時間でも「足裏+止まる」で改善しやすい


【具体例:猫背が気になるFくん(小3)】

姿勢を注意されるほど固まり、余計に崩れる。

止まる練習(静かな着地→止まる)を続けたら、立ち姿が安定し、疲れにくくなりました。


【姿勢が崩れるときに起きていること】

・足裏が使えず、体が前に落ちる

・止まれず、常にフラつく

・目線が落ちる

まず止まる土台を作ると、姿勢は自然に戻りやすいです。


【家でできる3分】

1) 片足バランス 20秒×左右

2) 静かな着地 5回(止まって3秒)

3) ゆっくりスクワット 8回(膝が内に入らない)


【続けるコツ】

・長くやらない(短く毎回成功で終える)

・「背筋伸ばして」より「止まれたね」を褒める


【運動教室で見るべきポイント】

・止まる/着地の基礎を丁寧に扱うか

・難しいことを急がせないか

・本人基準で評価するか


【Q&A】

Q1. ストレッチだけで直る?

A. 一部は良くなりますが、基本は“動き方”。止まる力が有効です。

Q2. 毎日やるべき?

A. 毎日でなくてOK。週3〜4回でも十分です。


【まとめ】

姿勢は注意ではなく、止まる土台で変わります。

短時間で“足裏+止まる”を積むと、自然に整いやすくなります。


【体験・ワークショップはこちら】

 
 
 

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