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仙台のパルクール教室|体験レッスンで保護者が見るべきポイント7(小学生の習い事選び)

【1分で要点】

・体験は「上手くできたか」ではなく「扱い方」を見る場

・見るべきは安全、段階、基礎、声かけ、ルール、調整、終わり方

・質問は“子どもの不安”から聞くと判断が速い


【具体例:Bさん(小2)の体験後の一言】

「できない時に、すぐ別のやり方を出してくれて安心しました」

この“別のやり方=段階”がある教室は、続きやすいです。


【体験で見るべきポイント7】

1) 安全の目が届いているか

危ない瞬間を予測して止められるか(声かけ/立ち位置)


2) 段階が用意されているか

同じ動きでも、高さ・距離・向き・速度を変えて“できる形”にできるか


3) 基礎が言語化されているか

「静かに着地」「止まって終わる」「目線」など、土台の言葉が出るか


4) 声かけが本人基準か

比較ではなく、「今の一歩」を拾うか


5) ルールが明確か

待つ場所、順番、禁止エリアが分かりやすいか(子どもが迷わない)


6) 状態に合わせて調整できるか

怖い/疲れた/集中が切れた時に、内容を変えられるか


7) 終わり方が良いか

最後に成功で終わる(“できた形”で締める)と、次も来やすい


【体験で聞くと良い質問】

・怖がった時は、どんな段階に下げますか?

・ケガ予防で一番大事にしている基礎は何ですか?

・子どもの性格(慎重/緊張/集中切れ)に合わせて変えられますか?


【Q&A】

Q1. 体験で動けなかったら合わない?

A. 合否ではありません。動けない時の対応が良い教室ほど相性が良いです。

Q2. 何分くらい見れば分かる?

A. “怖い/できない”が出た瞬間の対応を見ると早いです。


【まとめ】

体験は、技の上手さではなく、設計(安全・段階・基礎・声かけ・ルール)を見る場です。

この7ポイントで判断すると失敗しにくくなります。


【体験・ワークショップはこちら】

 
 
 

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