仙台のパルクール教室|体験レッスンで保護者が見るべきポイント7(小学生の習い事選び)
- xtrsendai5
- 1 日前
- 読了時間: 2分
【1分で要点】
・体験は「上手くできたか」ではなく「扱い方」を見る場
・見るべきは安全、段階、基礎、声かけ、ルール、調整、終わり方
・質問は“子どもの不安”から聞くと判断が速い
【具体例:Bさん(小2)の体験後の一言】
「できない時に、すぐ別のやり方を出してくれて安心しました」
この“別のやり方=段階”がある教室は、続きやすいです。
【体験で見るべきポイント7】
1) 安全の目が届いているか
危ない瞬間を予測して止められるか(声かけ/立ち位置)
2) 段階が用意されているか
同じ動きでも、高さ・距離・向き・速度を変えて“できる形”にできるか
3) 基礎が言語化されているか
「静かに着地」「止まって終わる」「目線」など、土台の言葉が出るか
4) 声かけが本人基準か
比較ではなく、「今の一歩」を拾うか
5) ルールが明確か
待つ場所、順番、禁止エリアが分かりやすいか(子どもが迷わない)
6) 状態に合わせて調整できるか
怖い/疲れた/集中が切れた時に、内容を変えられるか
7) 終わり方が良いか
最後に成功で終わる(“できた形”で締める)と、次も来やすい
【体験で聞くと良い質問】
・怖がった時は、どんな段階に下げますか?
・ケガ予防で一番大事にしている基礎は何ですか?
・子どもの性格(慎重/緊張/集中切れ)に合わせて変えられますか?
【Q&A】
Q1. 体験で動けなかったら合わない?
A. 合否ではありません。動けない時の対応が良い教室ほど相性が良いです。
Q2. 何分くらい見れば分かる?
A. “怖い/できない”が出た瞬間の対応を見ると早いです。
【まとめ】
体験は、技の上手さではなく、設計(安全・段階・基礎・声かけ・ルール)を見る場です。
この7ポイントで判断すると失敗しにくくなります。
【体験・ワークショップはこちら】



コメント