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運動会が近い小学生へ|速く走るより先に必要な「減速」と「方向転換」の基礎(仙台)

【1分で要点】

・運動会で差が出るのは「止まれる」「曲がれる」

・減速が上手い子ほど、結果的に速い

・家では5mで十分(短く丁寧に)


【具体例:直線は速いのに転ぶHくん(小4)】

直線は速いが、曲がると転びやすい。

原因は“減速がなくて曲がっていた”こと。

止まる練習を入れると転倒が減り、結果的にタイムも安定しました。


【なぜ減速が重要?】

速さは出せても、止まれないと動きが崩れます。

崩れると転倒、怖さ、フォームの乱れが増えます。

「止まれる」は安全と速さの両方に効きます。


【家でできる3分(運動会向け)】

1) 5mダッシュ→ピタッと止まる 3回

2) 5m→コーン(目印)で方向転換→止まる 3回

3) 静かな着地 5回(足音を小さく)


【上手くいくコツ】

・回数より丁寧さ(止まって終える)

・疲れてきたら終了(崩れたフォームで続けない)


【Q&A】

Q1. 筋トレした方が速くなる?

A. もちろん役立ちますが、まず減速と方向転換の基礎で転倒を減らすのが近道です。

Q2. 毎日やる?

A. 毎日でなくてOK。週3〜4回で十分です。


【まとめ】

運動会は「速い」より「止まれる」「曲がれる」。

短く丁寧な減速練習が、転倒を減らし速さも引き上げます。


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